「恋空」ドラマと「君空」に関して

「恋空」ドラマと「君空」に関して

「恋空」ドラマと「君空」に関して

「君空」を詠んでみて驚愕した点の2つ目は、ヒロの父親がピシッとスーツを身に付けているサラリーマンだった事である。

 

「恋空」の映画を観た限りではサラリーマンと云うのが途方もなく分かりずらく、役者さんのイメージもある為、トラックの運転手か何かだとおもった人は私の他にもたくさんいたのじゃないだろうか。
サラリーマンでキッチリとしていた人だが、息子の彼女の妊娠にかんしても寛容だったと云う事だろうか。

 

ヒロの両親は子供に全く干渉しなく、極端に云うと放任主義のように感じ取れたのだ。
「恋空」の映画と「君空」を詠んだ限りでは、子供の非行に対しても注意もなかったものである。
親子での会話はあったようであるし、今時の何をしても怒らない注意が出きない両親だったと云う事だろうか。
映画では一緒に暮らしていないように受け取れたのであるが、「君空」を詠んでみるとヒロは両親と暮らしていたのだろう。
無関心であるためではなく、家族おのおのが自身の好きな事をして生活する家庭。
そのような風に把握したら良いのだろうか。

 

3つ目は、映画を観てこれは間ちがいなく作成した部分だろうとおもっていた、ヒロが空へ旅立って足を運ぶシーンである。
「君空」を詠んでみて、あのシーンがやっぱりつくり物であったのだと思ったのだ。
映画として美しく見せようとしたのだろうけど、あれはどうしても考慮されない状態だった。
「恋空」のドラマではあのシーンは映画とはちがう、もっと別の形にして欲しいと思ったのだ。

 

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